グルメ・クッキング

2009年11月13日 (金)

米購入と米相場の恨みつらみ

有紀食品インディカ米(ブレンド)は高くて手がだせませんでした。500gで903円は厳しい、てかありえないよね、バスマティでもないブレンドで。

で、アライド・コーポレーションタイ・ジャスミンライスを買ったわけだけれども、複数原料米の怪しげなのが450gの504円だからお得感は丸っきりないわけでして、アメ横大津屋が近所ならば・・・という感じ。

大津屋商店の米相場
http://www.ohtsuya.com/e-commex/cgi-bin/ex_disp_category.cgi?id=IND-011

と恨みつらみを書き連ねてきたわけですが、ジャスミン・ライス(生米)の香りを嗅いだだけで思わず頬がデレデレに緩んでしまうマ~猫は駄目猫です。

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2009年6月30日 (火)

朝っぱらから

こんなビデオを見てると、カレー作りたくなるからノーグーね。

アタも未開封のあるからチャパティもできる、困ったね。

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2009年6月28日 (日)

弱った

味覚が。

ここ数日、味覚障害を疑っています。

歳を取るにつれ味蕾細胞の感受性が落ちるときいていましたし、トマトやニンジン、ピーマンといった野菜の味が分かりにくくなったと感じていましたが、アオハタジャムの甘味が薄いと感じるに到ったあたりで、流石にこれは危険だと。

乱れた生活の建て直しで改善すればいいのですが。とほほ

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2009年4月10日 (金)

イチゴに掛けるもの

「とちおとめ」がひとパック280円と、近所の相場としては安く、パックの底をみても痛んでいる風でもないので購入。

イチゴに掛けるものと言えば練乳が定番ですが、プレーン・ヨーグルトに砂糖を加えかき混ぜたもので代用。なかなかいけます。

ねっとりと、こころなしか口中が焼け付くようにすら感じるほど甘い練乳は、デザートやドリンクの材料としても人気。でも逆に練乳そのものはバリエーションがないようです。

発酵バター、カルピスバターがあって、乳酸発酵の酸味を加えたヨーグルト練乳がないのは不思議とすら思えるのですが、如何?

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2009年3月15日 (日)

アイリッシュ・シチューとギネス

3月17日の聖パトリック祭(St.Patric)を祝う謂れもないのだが、かこつけて夕食はアイリッシュ・シチューとギネス。

●アイリッシュ・シチューは素朴な煮込み料理。本来ラム肉を使うのかもしれないが、入手しやすさからオージーの牛すね肉で代用。たまねぎ、ニンジンに大根、そしてジャガイモ(メークイン)を沢山、グリンピース。味付けは塩と胡椒、ローリエ、タイムとパセリ。具材を油で炒め、スパイスと水だけを加えて灰汁が消えるまで煮込めば十分コクがでるが、水多すぎには注意すること。煮込みにブランデーやワインビネガーを垂らすと、味に深みがでる。

●ギネスは、サッポロが輸入した瓶詰めのギネス・エクストラ・スタウト、アルコール度数5%。黒ビールとしては飲みやすい。アイリッシュ・シチューとはベストマッチ。6月からはキリンに契約が切り替わる。あわ立ちに驚く。泡にシャムロック(三つ葉のクローバー)を書こうとしたが、出来なかった。瓶では無理か。

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2009年3月12日 (木)

スコットランドの食用哺乳類ハグ

Hagg

ハグ(Hag)は、カピパラとリスのあいの子(あるいは南米の食用ねずみクイ)のような外観だが、実際はげっ歯類ではなくウサギの近縁種で、スコットランド高地に棲息。

毛を抜き、頭部と手足を落とし、内臓を掃除して縛り、オーブンで蒸し焼きにしてからナイフで開いて供する。基本的に皮は食べない。これは庶民の食べ物で、貴族階級は決して口にしなかったという。

Scotland_haggis

最近は養殖が主流で、無毛種が交配されて毛抜きの手間がかからない。(むかしは毛を剃ってから残った毛を焼ききるなど、ハギスには手間がかかった)
Hagsrat

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2009年2月22日 (日)

菜の花が美味

菜の花、実家で食べていた芥子あえは繊細さに欠ける味わいで、決して好きなものではなかった。

インド風の炒め煮であるサブジにしたら、これが抜群に美味い。

スパイスは、マスタード・シードにローリエ、コリアンダー・シード、胡椒、ターメリック、レッドチリ(カイエン・ペッパー)、パプリカ、コリアンダー・パウダー、クミン・パウダー、シナモン・パウダー。

多層鍋にたっぷりの菜の花オイルをひいてスパイスの香りを出し、小口切りの菜の花を炒めて塩して、蓋をし余熱で火を通す。

菜の花の苦味と甘みに、多彩なスパイスがメリハリをつけて、アッという間に平らげてしまった。

大根やキャベツ、小松菜などのサブジももちろん美味だけど、今の時分の菜の花サブジは格別の味わい。

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2009年2月 9日 (月)

てけれっつのぱー

■納豆肉味噌のバリエーションに挑戦。前作はリピを受けたのだが、いや、ニラは終末いやさ週末野菜だからね・・・。ということで今回は豚肉ベースにざく切りキャベツでトライ、繊維が堅くて轟沈。

■GyaOでドラマの『ツインピークス』シリーズを視聴中。夢から霊感を得るFBIの心霊探偵、というダメダメな主人公(?)をはじめ、怪しげな変人がやたら出てきて管を巻いたり金切り声を上げたりと言った感じで、朦朧と疲れた頭にストーリーが全く入ってこないのが素晴らしい。実にカオスな群像劇で、大好き(笑)

■Wikipediaのアメリカの州ごとの歴史、編集したのはどこぞの学生さんだろうか。充実していてちょっと吃驚。

■北米・東部の下水道システムや、密輸者のトンネルなどについてなにか良い歴史資料ないものだろうか。

■鶏卵たかい。JA全農たまご株式会社 ≪鶏卵相場表≫ #業務用として標準なMサイズが一番高いのねん。

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2009年1月31日 (土)

納豆肉味噌を自製

納豆肉味噌を自製(初挑戦)。

材料

牛豚合挽肉(沢山)
納豆
しょうが(みじん切り)
唐辛子(輪切り)
好みの野菜(すべてみじん切り)
 大根の皮(薄く二重に皮を剥いて千切りにし、塩しておいたもののしまつ)
 にんじん
 長葱
 ぶなしめじ
 にら

砂糖
しょうゆ
味噌(信州味噌を使用)

1)肉と納豆、唐辛子と生姜をサラダオイルでよく炒める。
2)にら以外の野菜も加えてよく炒める。
3)酒と砂糖(結構沢山)を入れて水分をとばし、しょうゆ、味噌で味を整える。
4)最後に韮(にら)を加え、ひとあおりして蓋をし、余熱で馴らす。

納豆は嫌いではないが、あまり好きでもない(なのに食べてしまう)マ~猫。料理に使うのも、納豆の臭いが強調されるのと味がボケたかんじになるのとで今ひとつ好きになれないが、この納豆肉味噌は普通の肉味噌にはない、ねっとりとしたコク味が独特で、フシギと受け入れられる。

袋入りの生ラーメンを湯がいたのにのせて食べたが、美味かった。
ご飯にのせたり、葉ちしゃ(レタスとか)に包んだりしても美味しいと思う。

タッパーに移しておいたので、冷蔵しておけば数日は持つに違いない。
日持ち向上剤を加えていないし、野菜の水分も多いので油断は禁物だが。

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2009年1月18日 (日)

鷹の爪と間違えて・・・

鷹の爪と間違えて、キムチ用の唐辛子を使っていた。
種ごといれても辛くないな~とか、すぐ気付いてもよさそうなものを。
ことしはうっかりミスがやたら多い。

まあ、風味は問題ないので、カレーや麻婆豆腐に大量投入して楽しもう。

今日はチキンカレーに投入。
インドでは捨てないとのことなので、ピーマンのワタも刻んで煮込んでみた。美味しいです。

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参考

インド人シェフのブログ
http://blog.chefhariom.com/?search=%A5%D4%A1%BC%A5%DE%A5%F3

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