戦間期

2010年3月14日 (日)

マフィア日本語版 ミッションプレイ3

1930年代の架空都市ロストヘブンを舞台にした傑作ゲーム、Mafia: City of Lost Heaven(2002年)のミッション本編に挑戦中。

【フェアプレイ(続)】
GAME LIFEさんというレビューサイトにて、レースの攻略法を得ます。
http://www.game-damashi.com/pc/mafia/mission5.htm

仮眠後、引き続きレースに挑戦・・・難易度は入門で。
結果、なんとか一回で優勝という条件をクリア。あ~緊張した(汗)

試合後、整備工場のルーカスから、賭けで儲けさせてもらったお礼をしたいとのことで、Bolt Ace Coupeで出かけます。気が緩んだためか、速度違反で一度失敗(汗)
お礼とは、高級なオープンカーの盗みかたとありかを教えるというものでした。引き続き、Bolt Ace Coupeを操り役所裏の駐車場に。悪徳役人の黄色いオープンカーを盗み(気が緩んでいたのでしょう、盗んでいるところを警備員と警官に見つかり一回失敗)、サリエリ・バーへ戻ってミッション終了。

●登場車両

Bolt Ace Coupe:
フォードT型の2ドアクーペがモデル。Bolt Ace共通の特性として加減速が遅く、ハンドブレーキの効きがなきに等しいのでスリップやスピンしやすく、これでミッションに出かけるのは危ないです。でも個性的で楽しい

Lassiter V16 Phaeton:
キャデラック(Cadillac)をモデルとした大型のオープンカー。キャデラックのV型16気筒エンジンだけあって、いかにも豪華そう。

マフィア日本語版 公式サイト
http://mafia.zoo.co.jp/index.php

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2010年3月13日 (土)

マフィア日本語版 ミッションプレイ2

1930年代の架空都市ロストヘブンを舞台にした傑作ゲーム、Mafia: City of Lost Heaven(2002年)のミッション本編に挑戦中。

【フェアプレイ】
ロスト・ヘブン郊外のサーキットでカーレースが行われます。欧州からの参加選手が有力ですが、サリエリ・ファミリーの多くが、サリエリが贔屓にしている若手選手に大金を賭けています。"ヨーロッパ野郎"に危害を加えるのはフェアプレイの観点から好ましくありませんが、マシンに故障が発生することは往々にしてあることです。

・・・ということで、サーキットのガレージまでレースカーを受け取りにゆき、深夜の街をファミリーのシンパの整備工場まで運んで細工してもらい、ガードマンの交替時間までに戻ってこなければなりません。この仕事は、速度制限を外して、事故を起こしたりしないように慎重に往復すればよく、問題ありません。(・・・といいつつ、ハネ橋ルートを通ったら貨物船の通航に巻き込まれて時間をロスしてしまい、制限時間内に届けられず、一回失敗しました。)

次の日、遅くにサリエリ・バーに顔を出すとマスター以外誰もいません。レース場に向かったのです。とそこに一本の電話がかかります。「選手が何者かに腕をヘシ折られて出場できないから、いますぐサーキットに来い」

ということで有無を言わさずレースに出場することになるのですが、難しすぎて進めなくなりました(汗)
これまで乗ってきた車とは別次元の運転感覚で、レースもシビア。最もカンタンな「入門」なのにこの体たらく。トホホ

●登場車両

Schubert Six:
シボレー(Chevrolet)がモデル。Falconerと似たような操縦感。

Carrozella C-Otto 4WD:
ブガティ(Bugatti)がモデルのレーシング・カー。流線型(涙滴型)のボディが美しい。このゲームに登場する一般車とは隔絶した性能。競技車でクラクションやランプはない。

Brubaker 4WD:
ミラー(Miller)がモデルのレーシング・カー。主人公のトミーが、腕をへし折られた選手の代わりに運転することになるのですが・・・

マフィア日本語版 公式サイト
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2010年3月 7日 (日)

マフィア日本語版 ミッションプレイ1

フリーライドの地域制限や車両の制限が悲しいので、ミッション本編をプレイ開始。

【断れない話】
夜間のロスト・ヘブンを、ギャングスタに追われながらタクシーで逃走しなければなりません。
疾風のように追い掛けてくるので、トーマス・アンジェロ(トミー)のFalconerではすぐに追い付かれてしまいます。同じ車種とは思えない猛追撃。直線的なルートでマトモにチェイスすること二度失敗、右折左折を繰り返して相手がロストするようにして逃走成功

【逃げる男】
ロスト・ヘブンでのタクシー業務パートと、命からがらリンチから逃走逃走するパートに分かれます。
気分はすっかりタクシーの運転手気分で、客の注文に答えて赤いジュリアーノ大橋を通ったりするのが楽しいが、四人目の配送で気が緩んで歩行者をハネたら乗客が怒って降りてしまい、失敗しちゃった(笑)。慎重に運転して成功。
リンチからの逃走ではノーダメージでゆける楽勝!と思ったのもつかのま、路地で袋小路に進んでしまい、ギャングに追い付かれていくらか撃たれてしまいました。必死でサリエリ・バーに逃げ込み逃走成功。

【モロトフパーティー】
モレロ・ギャングに命を狙われたうえ、タクシー会社をお払い箱になり、サリエリ・パパの手下になったトミー。報復のためモレロの駐車場に忍びこみ、車を叩き壊せとバットと火炎瓶を渡され、おまけに付け馬(監視役)として【断れない話】に出てきたギャングのポーリーがついてきます。こころなしか、足を引きずっているような。
ラルフという吃音のメカニックから現場までの足としてBolt Aceという旧式を渡されるが、時間制限はないし、マ~猫はフリーモードでしばらく遊んでいたので夕焼けのロスト・へブンを気持ちよく走ります。モレロズ・バーの裏手の駐車場に回り、バットで見張りを殴り倒して車両をボカボカ叩き壊しているとギャング4人が出てきてピストルを撃ち始めた!見張りから奪っていたピストルで応戦するも劣勢、火炎瓶を投げて焼殺するという凄惨さ。う~む・・・ポーリーはボスに「大したモンです静かに忍びこんで車をお釈迦にし、気付かれる前に逃げ出したんです」云々と報告してるけど、激しく違っちゃってます(汗)

【お決まりの仕事】
サリエリ・ギャングのシマから、保護料を徴収するミッションで、トミーは運転手役。
拳銃と新車を支給される上、ラルフからFalconerの鍵のこじ開けかたを教わります。
三件目、郊外のガスステーションで、シマ荒らしのモレロ・ギャングにポーリーが撃たれ、サムが虜になってしまう。次々現れる敵を倒し、サムを救い出すと、ハゲ頭の男が入って来て保護料を奪って逃げてしまう。車で追いかけ、トンネル内で渋滞しているところを射殺してクリア。

●登場車両

Falconer:
1927年のFalcon Knight Model 10がモデルの中型車で、後述のBolt Aceに比べると断然高性能。ロスト・ヘブンでは乗用車としてずいぶん普及しており、タクシーはこの車両。高性能ですが、マ猫にはついうっかりハンドブレーキをいっぱいに引きつつカーブを曲がる癖があり、スピンしてしまいます。

Bolt Ace:
名高いFord Model Tがモデルの小型車。エンジンの始動が遅く、加速も悪く、ハンドブレーキもほとんど利かないので追突やスピンを起こしやすい。そしてダメージを受けるとすぐ壊れる。4ドアに2ドア、ロードスター、トラックなどとバリエーションは多彩だが、基本性能は同じ。性能不足が否めないが、運転が面白く、見た目にも愛着のわく車両。頼りなげなクラクションまでもが愛らしい。

マフィア日本語版 公式サイト
http://mafia.zoo.co.jp/index.php
Mafia: City of Lost Heaven

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マフィア日本語版 インプレッション

3月5日に注文して3月7日にマフィア日本語版が到着。
配達はカートレック便。

古いゲームだけど、1930年代のニューヨークをモデルにした『ロスト・ヘブン』の街をクラシック・カーで転がせるというので購入した次第。

廉価版にしては高いなーと思っていたものの、日本語解説書に上質紙のマップが付属していましたので納得。

ただいま肩ならしにフリーライドモードをプレイ中。
ジャンゴ・ラインハルトらの名曲を主体としたBGMが実に心地よい。

まだ本編をプレイしていないので、BoltとFalconerの二車種しか選択でき
ませんし、ロストへブンの市街地以外は走れません。

Falconer(Falcon-Knightがモデル)のタクシー型を選択すると、客を運ぶことでお金を稼ぐことが出来るようになります。

が、接触事故を起こしたり、ギャングに撃たれたり、速度違反や事故で警官に追われたり(何しろ武器をいっぱい携行しているので、つかまるとゲームオーバー)大変です。

車の故障やヒットポイントの回復、ガソリンの給油、そしてセーブにはお金がかかります。

車の運転はかなり難しい・・・1930年当時の車両をモデルにしているので、ブレーキ性能や安定性がかなり悪く、すぐスピンするので油断なりません。でもなかなか面白い。

Print Screenでキャプチャ出来ないぽいのが不思議。

マフィア日本語版 公式サイト
http://mafia.zoo.co.jp/index.php
Mafia: City of Lost Heaven

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2009年10月30日 (金)

トミーガン@Wikipedia

ウィキペディアの"トンプソン・サブマシンガン"の項目が、かなり充実している模様。

M1921型は約15,000丁が製造されて「手軽にフルオート射撃を楽しめる“スポーツ用途”の銃」として一般販売され、1934年に規制されるまで購入に何らの制約も無く、通信販売でも購入できた、とのこと。

1934年の法規制とは「国民火器制限法(The National Firearms Act)」で、この法律により規制されるまでは自動火器、サイレンサー、銃身を切り詰めた銃器、シリアルナンバーを削った銃器の所持は自由だったことになります。

もちろん、法規制が無かったのは連邦政府、連邦法においては、ということであって、地方政府・コミュニティによって市街地・村落における正統な理由なき発砲は禁じられ、あるいはライセンスを設定されたり携行を禁じられたりすることが多かったようです。

クトゥルフ神話TRPGの未訳資料『1920年代探索者コンパニオン』(p.102)によれば、東部では法規制が厳しく、西部や中西部、南部では規制が甘かった、とのこと。

参考

トンプソン・サブマシンガン - Wikipedia

1920年代探索者コンパニオン紹介

警察の力 TRAM TVO Japanese Edition

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2009年8月22日 (土)

更新情報 20090822

ページ更新

"KINGDOM OF THE BLIND"の概要,『クトゥルフの呼び声』サプリメント

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2009年6月14日 (日)

フー・マンチュー?

ケイオシアム社のモノグラフ、盲目の王国(Kingdom of the Blind)を斜め読みしていて、とある項目について何のことやら分からなかったので、ネット検索かけたら英国の古い娯楽小説が元ネタでした~という。サックス・ローマーのフー・マンチュー、知りませんがな。

1932年映画、フー・マンチューの仮面

ロンドン警視総監ら探索者と、天才中国人率いる悪の秘密結社との対決!

ああ、なんというベタベタな!
でも面白そう。。。


ちなみに盲目の王国に載っていたデータを掲載。

デニス・ネイランド=スミス卿、44歳、警視総監
STR14,CON16,SIZ15,INT13,POW14
DEX15,APP13,EDU13,SAN70,HP16
ダメージ・ボーナス:+1D4
武器:こぶし/パンチ 55%、ダメージ 1d3+db
グラップル 42%、ダメージ 特殊
.455 ウェブリー 53%、ダメージ1d10+2
技能:信用 62%、広東語 51%、北京語 45%、ビルマ語 57%


ドクター、72歳、邪教団のリーダー
STR13,CON20,SIZ12,INT20,POW18
DEX13,APP12,EDU14,SAN0,HP16
ダメージ・ボーナス:なし
武器:指の爪 45%、1D4※
呪文:生命の秘薬、魅惑
技能:医学 45%、オカルト(中国) 67%、 クトゥルフ神話 59%、催眠術 83%、目星 53%
※ 攻撃に成功すると、被害者は遅効性の致命的な毒(POT17)に感染します。

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2009年6月13日 (土)

更新

ケイオシアム社のモノグラフ、1920年代英国ソースブックの『盲目の王国』(Kingdom of the Blind)のレビュを更新。
http://homepage2.nifty.com/usagi_don/game/cthulhu/series/review_0359.htm

もともと英国に関する知識などないに等しく、ホジスンの幽霊狩人カーナッキだとか、サックス・ローマーのドクター・フー・マンチューだとか、元ネタ分からないのが泣き所で、なかなか読み進みません。

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2009年1月24日 (土)

模型店閉店とRPG、ボードゲーム商品.etc

ホビーショップ・コンボイ閉店との由。
http://convoy.jp/index.html

ルールブックやサプリメント、雑誌といったRPG製品各種のほか、RAFMのメタルフィギュアの、クトゥルフの探索者『ジャーナリスト』、『ディレッタント』などの在庫もある模様(2009年2月10日現在)。

上記店舗で行われていた閉店セールに関して、在庫管理の問題からネットセールは早々に中止したとのこと。ページ更新も混乱しているようなので、利用においては各自注意ください。

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2009年1月23日 (金)

どん底生活-極貧生活を扱った本二冊

●TRPG.NETの管理人氏らがもの書きチャンネルで話題に出していた本が、『最暗黒の東京 (岩波文庫)』。

その本は流石に持っていなかったが、同じく話題に出ていた『東京の下層社会』(ちくま学芸文庫、紀田順一郎) にはかすかに聞き覚えがあり、がさごそ探したら、出てきた。

パラパラと眺めてみたが、戦前の貧民街(スラム)や流民、色街や工場労働者(女子工員)の絶望的な貧困具合、苦悶を、当時のルポルタージュを中心とした豊富な資料を元に活写していて、胸を打たれた。

現代の貧困と本質において共通する部分もあるが、社会保障も未整備で、はるかに容赦がない過酷な時代の話だった。

●貧困繋がりでいま気になっている本が、『モグラびと―ニューヨーク地下生活者たち(ジェニファー・トス著、渡辺葉訳)』。

原題は"The Mole People"で、1993年に出版された、ニューヨークの知られざる貧困生活を取材したルポルタージュ。馬場秀和先生も絶賛しておられますし、これは読むしかあるまいということで注文中。

"In search of the mole people - Trailer" - Youtube



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