ボードゲーム、ウォーゲーム、シミュレーション

2010年6月16日 (水)

アナログゲームショップ:i-OGMの公式サイトのリニューアル

アナログ・ゲームショップ、i-OGMの公式サイトがリニューアルされた模様。

新サイト ( http://saitohobbygames.jp/ )

旧サイト ( http://www.boardwalk.co.jp/iogm/index.html )

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2009年10月 2日 (金)

謎の商品

http://catalog.chaosium.com/product_info.php?products_id=5009&osCsid=71d54e2c725dbc7fdf05800e642ff726

ケイオシアム社のボードゲーム、現在は絶版となったアーカム・ホラー初版の、箱だけ復刻(笑)らしいです。
25ドルと結構なお値段がしますが、そんなものですか・・・凄いぞ、ケイオシアム社。

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2009年3月12日 (木)

クトゥルフ関連ボードゲーム

●クトゥルフ関連ボードゲーム

ホビージャパンのタクテクス誌70号に付属したのが、ボードゲーム『クス=バルセスの影 "THE SHADOW OF K'S-BIRLCESS"』。厳密にはクトゥルーではないが、非常にクトゥルフっぽいとのこと。

マ~猫は未所有で、数年前に「湖の隣人の小屋」さんの記事を読んで欲しがったものの、出品がなく入手できていない。

"湖の隣人の小屋"- CTHULHU in HobbyJAPAN
http://www5d.biglobe.ne.jp/~lake-god/hj_coc.html#top

現在、B級SFゲームさんのところで、ハウスルール『クスバルセスの実体(仮称)』を製作中とのことで、草葉の陰からひそかに注目している(でも未入手・・・)。

bqsfgameの日記
http://d.hatena.ne.jp/bqsfgame/
検索 - バルセス
http://d.hatena.ne.jp/bqsfgame/searchdiary?word=%A5%D0%A5%EB%A5%BB%A5%B9&type=detail

ゲームの手順を整理するとともに、競争プレイ(Competition)から協調プレイ(Cooperation)への転換を行うという野心的なプラン。そういえばかの"アーカム・ホラー"も協調プレイを標榜していた。

旧版のアーカム・ホラーは、結構煩雑で、ゲームバランスもよくなかったが、名所(?)を訪れたときのイベント表は、レストランのオバちゃんに毒を盛られたり、カール・スタンフォード(銀の黄昏錬金術会の黒幕)に勧誘されたりとハプニング満載で、なかなかにテイストがよかった。

Board Game Geek - 旧版のアーカム・ホラー(英語)
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/34

復刊ドットコム - アーカム・ホラー
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=12898

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2009年1月10日 (土)

メタルフィギュアほしい・・・けど諸般の事情で買えないの涙

現代もののメタルフィギュアは出しているところが少ない・・・とは言うものの、海外メーカーをちょっと調べればいくつか出て来る。

Copplestone Castings
http://www.copplestonecastings.co.uk/

PULP FIGURES
http://www.pulpfigures.com/main.php

FOUNDRY
http://www.wargamesfoundry.com/asp/nocookie.asp

以上三社は、メタルフィギュアを出している会社で、パルプ風のジャンルなど、熱い。武器を構えている姿が多いのがマ~猫的に珠に疵だが。

その他、RAFM社(http://www.rafm.com/)もクトゥルフや現代アクションものを出しているようだ。

しかし中学生の時分にいくつかミニチュアを購入、下手なりに水性ホビーカラーでぺたぺた塗装していた記憶などあるものの、以降は諸般の事情(塗装の手間や金銭面、保管場所など)で手を出せずにいるし、当時の現物も失われている。
でも・・・こういうフィギュア集めてですよ、きれいにペイントしてテレインも作って、たとえば探検隊を組んでサファリごっことかトレジャーハントでキケンなクリーチャーや原住民に追いつ追われたり、タイムトラベルで恐竜追っかけたり食われたり、ギャングや探偵になって銀行強盗したりなんだり・・・なんてのをRPGやミニチュアゲームで遊んだら面白いでしょうなあ・・・うわ、欲しいなあ(←まるで子供)

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2008年8月 3日 (日)

ゲームの作者は?:S&T#161 Successors

Decision Games社のStrategy & Tactics誌#161の付録ゲーム"Successors"の作者は、Gary & Neil Graberとなっている。

Gary Graberといえば、Minden GamesのGary W. Graberが有名だが、同一人物なのであろうか。

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参考

Minden Games
http://minden_games.homestead.com/
Successors - BoardGameGeek
http://www.boardgamegeek.com/game/11525
Successors, S&T#161 (DG) - errata, errata, article index, review
http://grognard.com/titles.html#st161

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DG S&T#161 Successors ゲームの概要

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Decision Games社のゲームつき雑誌Strategy & Tactics誌#161の付録ゲーム、Alexander死後の後継者戦争(ディアドコイ戦争)を題材に取ったエリア式戦略級マルチ古代戦"Successors"についての概要を記す。

【コンテンツ】

ルール:当然ながら、ルールが記されている。

ユニット:指導者(Leader)、歩兵(Infantry)、騎兵(Cavalry)、徴募兵(Levy)、象部隊(Elephant)、艦隊(Fleet)、本拠地マーカー(Home Marker)、資金記録マーカー(Talent Marker)、が四勢力(+中立)に用意されているほか、1~20のイベントチットマーカー(Event Chit Marker)とゲームターン記録マーカーの合計240個ほどある。

マップ:属州(Province)とよばれる地区(Land area)と、海域(Sea zone)にわかれ、属州にはさらに名称と、募集出来る兵種と、艦隊が安くなる港湾の有無、収益(Talent Points)、進入ちょい難地形か否か記されている。

【プレイの概要】

最適なプレイ人数は4人だが、望むなら2~3人でもプレイ可能。
シンプルなメカニズムなので2~3時間で遊べる、という。

最初に各プレイヤーはリーダーユニットひとつと歩兵ユニットひとつに5TP(Talent Points)を受け取る。
プレイヤーはダイスを振り、一番高い目を出した者を筆頭に、マップを囲んで時計回りに本拠地となるプロヴィンスを選んでユニットを配置しゲームを開始する。

ゲームターンはプレイヤーターンが一巡することで進む。
ゲームターンが10ターンに達したときに、手持ちのTPおよび支配下の属州のTPをもとに勝利点(Victory Points; VP)を計算してもっとも高い者が勝利する。

プレイ手順(プレイヤー・ターンのシークエンス)は以下の通り。

1)イベント・フェイズ:イベント表を振る。効果は即座に適用されるが、特殊効果チットはキープして任意に使える
2)収入フェイズ:属州の収益と、軍隊の維持費用/雇用費用の支払いをおこなう(収益は2ターン以降)。
3)移動フェイズ:
4)戦闘フェイズ:

10ゲームターンが経過したら、勝利点を計算して勝者を決定し、ゲームを終了する。

【プロヴィンス考察】

プレイヤーは本拠地を自由に選ぶことができる。属州の収益は0~6とだいぶ開きがある。

収益が最高なのはエジプトの6で、隣接する属州は収益が0~2と低めだが港湾があるので艦隊を使って地中海の覇権争いに参加できる。

収益が次位のマケドニアは収益が4で、南に隣接するギリシャ(収益3、港湾あり)を支配下においたらやはり地中海進出だろう。

あとめぼしい属州はフェニキア(収益3、港湾あり)で、隣接するノースシリア(収益3)やシリア(収益2)を支配下に置いて地中海の覇権争いに参加してもいいし、そのまま陸軍国としてトルコ方面に進出することも、東方へ進出してバビロニアなどと戦うことも可能。

バビロニア(収益3)より東に行くほど、収益が低くなる(2~0)が、この地に拠点を構え、順調に領土を拡大して騎兵などをもつ大陸軍国となり、フェニキアをはじめとした地中海の覇権国家を脅かしても面白いかもしれない。

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注:アバロンヒルの同名ゲームとは違います。

参考
Successors - BoardGameGeek
http://www.boardgamegeek.com/game/11525
Successors, S&T#161 (DG) - errata, errata, article index, review
http://grognard.com/titles.html#st161

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2008年8月 1日 (金)

DG S&T#161 Successors入手。

Decision Games社のゲームつき雑誌Strategy & Tactics誌#161が到着。

付録ゲームは、Alexander死後の後継者戦争(ディアドコイ戦争)を題材に取ったエリア式戦略級マルチ古代戦"Successors"(脚注参照)。

プレイ人数は2-4人で、最適なのはプレイヤー4人とのこと。

ヒストリカル・ノート14ページにルール6ページ(ルール本体はもすこし短い)、イベント表2ページ。

パラパラと眺めていると、攻城機械(カタパルト)なんぞの挿絵。
そうか、マケドニアが征服したギリシャは、立派な文明だったんだと、妙なところで感心。


日中、陽に炙られて火照ったお脳髄が冷えたら、ぼちぼち訳してみようとおもいます。

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注:アバロンヒルの同名ゲームとは違います。

参考
Successors - BoardGameGeek
http://www.boardgamegeek.com/game/11525
Successors, S&T#161 (DG) - errata, errata, article index, review
http://grognard.com/titles.html#st161

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