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2010年3月13日 (土)

マフィア日本語版 ミッションプレイ2

1930年代の架空都市ロストヘブンを舞台にした傑作ゲーム、Mafia: City of Lost Heaven(2002年)のミッション本編に挑戦中。

【フェアプレイ】
ロスト・ヘブン郊外のサーキットでカーレースが行われます。欧州からの参加選手が有力ですが、サリエリ・ファミリーの多くが、サリエリが贔屓にしている若手選手に大金を賭けています。"ヨーロッパ野郎"に危害を加えるのはフェアプレイの観点から好ましくありませんが、マシンに故障が発生することは往々にしてあることです。

・・・ということで、サーキットのガレージまでレースカーを受け取りにゆき、深夜の街をファミリーのシンパの整備工場まで運んで細工してもらい、ガードマンの交替時間までに戻ってこなければなりません。この仕事は、速度制限を外して、事故を起こしたりしないように慎重に往復すればよく、問題ありません。(・・・といいつつ、ハネ橋ルートを通ったら貨物船の通航に巻き込まれて時間をロスしてしまい、制限時間内に届けられず、一回失敗しました。)

次の日、遅くにサリエリ・バーに顔を出すとマスター以外誰もいません。レース場に向かったのです。とそこに一本の電話がかかります。「選手が何者かに腕をヘシ折られて出場できないから、いますぐサーキットに来い」

ということで有無を言わさずレースに出場することになるのですが、難しすぎて進めなくなりました(汗)
これまで乗ってきた車とは別次元の運転感覚で、レースもシビア。最もカンタンな「入門」なのにこの体たらく。トホホ

●登場車両

Schubert Six:
シボレー(Chevrolet)がモデル。Falconerと似たような操縦感。

Carrozella C-Otto 4WD:
ブガティ(Bugatti)がモデルのレーシング・カー。流線型(涙滴型)のボディが美しい。このゲームに登場する一般車とは隔絶した性能。競技車でクラクションやランプはない。

Brubaker 4WD:
ミラー(Miller)がモデルのレーシング・カー。主人公のトミーが、腕をへし折られた選手の代わりに運転することになるのですが・・・

マフィア日本語版 公式サイト
http://mafia.zoo.co.jp/index.php

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