« ツイン・ピークス関連 | トップページ | クトゥルフ関連ボードゲーム »

2009年3月12日 (木)

スコットランドの食用哺乳類ハグ

Hagg

ハグ(Hag)は、カピパラとリスのあいの子(あるいは南米の食用ねずみクイ)のような外観だが、実際はげっ歯類ではなくウサギの近縁種で、スコットランド高地に棲息。

毛を抜き、頭部と手足を落とし、内臓を掃除して縛り、オーブンで蒸し焼きにしてからナイフで開いて供する。基本的に皮は食べない。これは庶民の食べ物で、貴族階級は決して口にしなかったという。

Scotland_haggis

最近は養殖が主流で、無毛種が交配されて毛抜きの手間がかからない。(むかしは毛を剃ってから残った毛を焼ききるなど、ハギスには手間がかかった)
Hagsrat

|

« ツイン・ピークス関連 | トップページ | クトゥルフ関連ボードゲーム »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218581/44321797

この記事へのトラックバック一覧です: スコットランドの食用哺乳類ハグ:

« ツイン・ピークス関連 | トップページ | クトゥルフ関連ボードゲーム »