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2009年1月

2009年1月31日 (土)

納豆肉味噌を自製

納豆肉味噌を自製(初挑戦)。

材料

牛豚合挽肉(沢山)
納豆
しょうが(みじん切り)
唐辛子(輪切り)
好みの野菜(すべてみじん切り)
 大根の皮(薄く二重に皮を剥いて千切りにし、塩しておいたもののしまつ)
 にんじん
 長葱
 ぶなしめじ
 にら

砂糖
しょうゆ
味噌(信州味噌を使用)

1)肉と納豆、唐辛子と生姜をサラダオイルでよく炒める。
2)にら以外の野菜も加えてよく炒める。
3)酒と砂糖(結構沢山)を入れて水分をとばし、しょうゆ、味噌で味を整える。
4)最後に韮(にら)を加え、ひとあおりして蓋をし、余熱で馴らす。

納豆は嫌いではないが、あまり好きでもない(なのに食べてしまう)マ~猫。料理に使うのも、納豆の臭いが強調されるのと味がボケたかんじになるのとで今ひとつ好きになれないが、この納豆肉味噌は普通の肉味噌にはない、ねっとりとしたコク味が独特で、フシギと受け入れられる。

袋入りの生ラーメンを湯がいたのにのせて食べたが、美味かった。
ご飯にのせたり、葉ちしゃ(レタスとか)に包んだりしても美味しいと思う。

タッパーに移しておいたので、冷蔵しておけば数日は持つに違いない。
日持ち向上剤を加えていないし、野菜の水分も多いので油断は禁物だが。

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2009年1月24日 (土)

模型店閉店とRPG、ボードゲーム商品.etc

ホビーショップ・コンボイ閉店との由。
http://convoy.jp/index.html

ルールブックやサプリメント、雑誌といったRPG製品各種のほか、RAFMのメタルフィギュアの、クトゥルフの探索者『ジャーナリスト』、『ディレッタント』などの在庫もある模様(2009年2月10日現在)。

上記店舗で行われていた閉店セールに関して、在庫管理の問題からネットセールは早々に中止したとのこと。ページ更新も混乱しているようなので、利用においては各自注意ください。

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2009年1月23日 (金)

どん底生活-極貧生活を扱った本二冊

●TRPG.NETの管理人氏らがもの書きチャンネルで話題に出していた本が、『最暗黒の東京 (岩波文庫)』。

その本は流石に持っていなかったが、同じく話題に出ていた『東京の下層社会』(ちくま学芸文庫、紀田順一郎) にはかすかに聞き覚えがあり、がさごそ探したら、出てきた。

パラパラと眺めてみたが、戦前の貧民街(スラム)や流民、色街や工場労働者(女子工員)の絶望的な貧困具合、苦悶を、当時のルポルタージュを中心とした豊富な資料を元に活写していて、胸を打たれた。

現代の貧困と本質において共通する部分もあるが、社会保障も未整備で、はるかに容赦がない過酷な時代の話だった。

●貧困繋がりでいま気になっている本が、『モグラびと―ニューヨーク地下生活者たち(ジェニファー・トス著、渡辺葉訳)』。

原題は"The Mole People"で、1993年に出版された、ニューヨークの知られざる貧困生活を取材したルポルタージュ。馬場秀和先生も絶賛しておられますし、これは読むしかあるまいということで注文中。

"In search of the mole people - Trailer" - Youtube



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2009年1月22日 (木)

落書き(20090122)Elder things

20090122_lovecraft_monsters
古のもの(Elder Things)を書き直し・・・でも、腕や翼の形状は調べれば調べるほどよく分からなくなる。

20090122_mu
取り合わせが・・・。

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2009年1月20日 (火)

落書き(20090120)+HPLの怪物

20090120_lovecraft_monsters
落書きに、米国の怪奇小説家、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの創造した先史時代の文明種族のシルエット画像を追加。

『古のもの(Elder Things)』と『ミ=ゴ(Mi-go)』、『イスの偉大なる種族(Great Race of Yith)』の三種は、人類の勃興以前に地球を闊歩していた、とされる。

『古のもの』は、どうも形状が判然としない・・・。

『ミ=ゴ』は手抜きで、昔叩いた小さなドット絵を拡大しただけなので、荒い。

『イスの偉大なる種族』、こうして他の種族と比較してみるとかなり大きい。

だんだん手狭になって来た。

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2009年1月18日 (日)

再販しないものか・・・

再販しないものか、ミクロマン・マテリアル・フォース。

デッサン人形がわりに欲しくなり、「トイザらス」行ってみたけど、ルパン三世&峰不二子やキン肉マンといったキャラクターものしか置いていなかった。
これはいかがなものか・・・。

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鷹の爪と間違えて・・・

鷹の爪と間違えて、キムチ用の唐辛子を使っていた。
種ごといれても辛くないな~とか、すぐ気付いてもよさそうなものを。
ことしはうっかりミスがやたら多い。

まあ、風味は問題ないので、カレーや麻婆豆腐に大量投入して楽しもう。

今日はチキンカレーに投入。
インドでは捨てないとのことなので、ピーマンのワタも刻んで煮込んでみた。美味しいです。

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参考

インド人シェフのブログ
http://blog.chefhariom.com/?search=%A5%D4%A1%BC%A5%DE%A5%F3

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追記:カジノ・ロワイヤル原作に登場する銃器

すっかり忘れ掛けていたが、ボンド作品に登場する銃器について面白い記事があったので紹介。掲載されているのは"Shooting Tips"という銃器愛好家のサイト。"Articles"の項に『テープド・ベレッタ&ワルサーPPK:ジェイムス・ボンド報告』と補足『ブースロイドのお見立て』という2つのコラムが掲載されている。銃器についてはよく知らないので、興味深かった。

サイト"Shooting Tips"
http://www.shootingtips.com/index.html

Shooting_tips
サイトShooting Tipsのトップページには、あのお方・・・。

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2009年1月17日 (土)

カジノ・ロワイヤル

イアン・フレミング原作の『カジノ・ロワイヤル』(創元推理文庫)読了。
前半パートは冷徹な工作員として描写されていて、エスピオナージ小説として一流の風格。バカラ勝負で対手を打ち負かして以降の後半パートは、安全措置などどこ吹く風、撤収せずに財務省の女連絡員と最前線であるはずの観光地”ロワイヤル・レゾー”に留まり、感情に任せて危機に陥ったり、いちゃいちゃしたり「してみせる」という面妖な作品。いや、一冊で二度美味しい!?

続いて、ダニエル・クレイグ主演の『カジノ・ロワイヤル』をDVDで視聴。原作寄り、という評を方々で聞いてはいたが、マ~猫の印象では全然そんなことはなかった(笑)。評者は生粋のボンド映画ファンであろうし、その数多のボンド映画視聴の積み重ねを下敷きにした評なのだろう。 マ~猫の印象では、クレイグ・ボンドは、あくまでボンド映画的な、超人級のタフガイ以外のなにものでもなかった。冒頭など、殺人ターミネーターそのもので、あんなマッチョに追いかけられたら、マ~猫は泣いちゃう(笑)

ちなみに『カジノ・ロワイヤル』の、コラージュを駆使したオープニングは、Chris Cornellの楽曲"You Know My Name"ともども非常にクール。

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007/カジノ・ロワイヤル 【新版】 (創元推理文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4488138063/usagidoncocol-22

007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(DVD - 2008)
http://www.amazon.co.jp/dp/B001HUN1Y4/usagidoncocol-22

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落書き(20090117)+インド象正面

20090117_elephant
インド象の(ほぼ)正面シルエット画像を追加。
正面から見ると、結構象もスマートな気がする。

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2009年1月15日 (木)

落書き(20090115)+魔女っ子+ケラトサウルス+インド象

1ドット(ピクセル)=2cmで、主に写真画像トレースを中心にシルエット画像を叩いてみた。
ちと、サイズの関係で表現の自由度が低いかも。
解像度をあげると、作業量が増えてしまうから兼ね合いが難しい。

20090115_ceratosaurous
ケラトサウルス(Ceratosaurus)は羊の群れを追い抜く・・・

ケラトサウルスは、日本語のWebページでは全長4~6m前後とされていることが多いが、英語圏のページではひと回り大きいサイズが提示されている。

ちなみにこのケラトサウルスは、『クトゥルフの呼び声ホラーロールプレイング』の短編シナリオ集『療養所の悪魔』収録シナリオに登場する。本能(原始欲求)のままに動き回っているので、放っておくと、下手な奉仕種族よりヤバいことになる(笑)

20090115_elephant

肉食恐竜のケラトサウルス(Ceratosaurus)に、比較の為に、国内最大級のインドゾウである、神戸市立王子動物園の”マック”を追加。高さ3m超、推定体重5tとのこと。

それに対し、前述のケラトサウルスは全長6~8m、体重500kg~1tと見積もられているから、いかにケラトサウルスがスマートか分かろうというもの。

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2009年1月11日 (日)

落書き(20090111)_羊

20090111

ヒツジが一匹、ヒツジが二匹、ヒツジが・・・

おやすみなさい

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2009年1月10日 (土)

メタルフィギュアほしい・・・けど諸般の事情で買えないの涙

現代もののメタルフィギュアは出しているところが少ない・・・とは言うものの、海外メーカーをちょっと調べればいくつか出て来る。

Copplestone Castings
http://www.copplestonecastings.co.uk/

PULP FIGURES
http://www.pulpfigures.com/main.php

FOUNDRY
http://www.wargamesfoundry.com/asp/nocookie.asp

以上三社は、メタルフィギュアを出している会社で、パルプ風のジャンルなど、熱い。武器を構えている姿が多いのがマ~猫的に珠に疵だが。

その他、RAFM社(http://www.rafm.com/)もクトゥルフや現代アクションものを出しているようだ。

しかし中学生の時分にいくつかミニチュアを購入、下手なりに水性ホビーカラーでぺたぺた塗装していた記憶などあるものの、以降は諸般の事情(塗装の手間や金銭面、保管場所など)で手を出せずにいるし、当時の現物も失われている。
でも・・・こういうフィギュア集めてですよ、きれいにペイントしてテレインも作って、たとえば探検隊を組んでサファリごっことかトレジャーハントでキケンなクリーチャーや原住民に追いつ追われたり、タイムトラベルで恐竜追っかけたり食われたり、ギャングや探偵になって銀行強盗したりなんだり・・・なんてのをRPGやミニチュアゲームで遊んだら面白いでしょうなあ・・・うわ、欲しいなあ(←まるで子供)

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