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2008年12月

2008年12月27日 (土)

マ~猫の夢はいつもこんなんばっかりだ

ほろ酔い加減で帰宅して床につき、泥のように眠った・・・はずだった。

広い店舗にひとりですわり、大きな器で掛け蕎麦を手繰っている。更科にしてはボソボソとし、挽きぐるみ(田舎蕎麦)にしては色が白いし、見目は全く感服しない蕎麦だったが、蕎麦と蕎麦汁の濃厚な味は紛れもなく、いまも確と舌に残っている。なぜか脇には竹を割ったのを模した彩色磁器があり、ミニサイズのたんぽこたんが顔を覗かせたりしているのが謎だ。

そこで目が覚めたのは外を吹く風の音ゆえか、寝返りを打った枕の感触ゆえか。

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2008年12月25日 (木)

凍るような碧眼に凄みのある・・・

Henry_fonda

凍るような青い眼が怖い・・・さてこの人は誰でしょう?

手下:ガキはどうしやすかい、フランク。
悪党:・・・名前を聞かれた。
効果音:ドゥキューン!

セルジオ・レオーネの珠玉の名作『ウェスタン(Once upon a Time in the West)』より。

この映画、前半部分の凝り様と緊張感は異常なほど。

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2008年12月22日 (月)

犯罪、および・・・

ピンカートン探偵社出身の作家ダシール・ハメットの小説などによく登場する"ブラックジャック(Blackjack)"は、アナログゲームの『クトゥルフの呼び声ホラーロールプレイング(クトゥルフ神話TRPG)』や、コンピュータゲームの『THIEF』シリーズといったゲーム世界でもお馴染みですが、棍棒の先を鉛で強化した武器をいうのか、それとも皮のような材質に錘をつめた構造でスナップする棍棒を特にブラックジャックと呼ぶのか、調べれば調べるほどわからなくなります。

"Detective"、"Blackjack"の検索語でヒットしたブログ・サイトで、さっと斜め読みした程度ですが、シャーロック・ホームズの翻訳に登場する棍棒の類や、欧州における護身術についての考察が興味深いのが翻訳家、植村昌夫氏のブログ(http://sanjuro.cocolog-nifty.com/blog/)。

翻訳blog: 棍棒かステッキか(1)
http://sanjuro.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/1_cd0f.html

マ~猫の疑問が解消されたわけではないのですが、マニアックな文章と豊富な図版が楽しい。

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2008年12月20日 (土)

ソロ・アドベンチャー"闇の中の怪物"をプレイ中。

TACTICS別冊 RPGマガジン(昭和61年9月号別冊)の、クトゥルフの呼び声ホラーロールプレイングのソロ・アドベンチャー、"闇の中の怪物"について、第一レベルをプレイ中。

前回、クトゥルフの呼び声 Edition 5.1(第五版)準拠でプレイするとお伝えしたし、その心算でキャラクター・シートを準備していました。しかしプレイしてすぐEdition 5.1で統合された技能<説得>でなく、<討論>および<雄弁>に分かれていた方がよいと分かったので、修正することにしました。

さて、アドベンチャーの内容は、失踪したミスカトニック大学の女子学生の謎を追うよう、アーカム・ガゼッタ紙の編集長に命じられた記者、B.スミス氏の取材行(アーカム・ガゼッタ紙は、保守的な論調で知られるアーカム市の地元紙。ライバルはよりくだけた論調の、アーカム・アドバタイザー紙)。

現在、猶予期間3日間の、最初の1日を経過したところですが、これがなかなか楽しい。時間が合わずに無駄足を踏んだり(時間経過が焦燥感をあおります)、技能ロールに失敗して結構空振りするのもご愛嬌。もちろん、必死に喰い下がってなにがしか情報を聞き出したり、とある有名人の怪しい所有物を目撃したりと多少の成果はあるのですが、この分だとどうなりますことやら・・・。

あ、探索者シートの字が汚いのは見逃してつかぁさい、左書きなんですぅ~~・・・って、左利きなんですけど(喀血)

Tind_01boke

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2008年12月19日 (金)

TACTICS別冊 RPGマガジンを入手。

TACTICS別冊 RPGマガジン(昭和61年9月号別冊)の美品を入手。

恐怖RPG"闇の中の怪物"という『クトゥルフの呼び声』のアーカムに題材を取ったソロ・アドベンチャーが目当てだったものの、A4判の冊子にびっしりと情報密度が高い様子に満足。少々おかねは掛かったものの、その価値は十分にある。

肝心のソロアドベンチャーは、小品ながら丁寧なソロアドベンチャーで、時間表や各種表のほか、アイルズベリー・ヒル墓地(オールド森林墓地)や迷路のヘクスマップ、アーカム療養所の簡易なスクエアマップ、他のシステム(D&Dやルーンクェスト、ジェームズ・ボンド007、トンネルズ&トロールズなど)でプレイするための簡易ガイドや換算表まで付属する。
あいにく、ボックス版の”クトゥルフの呼び声ホラーロールプレイング”は所有していないが、コンバートの手引きがついたブック版(Edition 5.1)があるので、5.1版に準拠してプレイしてみよう。

参考:

湖の隣人の小屋
CTHULHU IN HOBBYJAPAN
TACTICS別冊RPGマガジン 1986.9 (No.1)
http://www5d.biglobe.ne.jp/~lake-god/hj_coc0.html#198609

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2008年12月17日 (水)

ジオン公国、遥かなり・・・

近所なら行きたい・・・でもこの距離感は・・・遠すぎる。

ジオン公国
http://www.ms-06zaku.com/

建国39周年記念式典の様子・・・との由。いかにも、紛れもなく・・・

わけわかんねえ(笑)

まあ、年末疲れが少し和らいだ・・・気がした。
久々に出来立てのお好み焼きが食べたくなりました。

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2008年12月13日 (土)

『サスペリア(1977)』?

Yog-Sothoth.comのインタビューで、サンディ・ピーターセン氏がベスト・ホラームービーとして挙げていた映画が『サスペリア(1977)』。

マ~猫は未見なのですが、どなたかご存知の方はおられますか?
廉価版DVDなら速攻で買っていたのですが・・・定価3,990円はどうかなあと(←みみっちいひと)。

できれば感想などお聞きしたく。

Suspiria International Trailer

う~~む。

Suspiria US Trailer

US版のトレイラーは・・・こりゃないでしょというか、初っ端から脱力気味(苦笑)

続きを読む "『サスペリア(1977)』?"

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2008年12月11日 (木)

ずるいぞ、大阪、神戸!

カレー伝道師☆ブログ
スープについて~関西と関東のインドレストランの違い
http://blogs.yahoo.co.jp/akirawatanabe2191960/47116204.html



許せん・・・関西のインド料理屋に恋した!

映像は関連ないですけど、なんとなくクドい映像でマ~猫の恋心を表現(なんのこっちゃ)。

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悩ましいスペイン映画:『アラトリステ(ALATRISTE)』

『アラトリステ(ALATRISTE)』は17世紀スペインに生きる剣士を描いた同名小説を映画化した2006年スペイン映画。2008年12月になって日本でも上映されるとのこと。

埃っぽい役者ばっかりで見分けがつかなくなる、ストーリーがわからなくなる、ハリウッド映画の域に達していない、などという素晴らしい評価もあり、いよいよもって期待が高まるが、DVDでじっくり見たい、という感じもあって映画館に行こうか悩み中。

映画公式サイト
http://www.alatriste.jp
小説公式サイト
http://www.inrock.co.jp/alatriste081104.html

映画評など
http://www.webdice.jp/dice/detail/943/
http://eiga.com/buzz/20081202/4
http://blogs.yahoo.co.jp/kj3996912/25624491.html
http://azafran.tea-nifty.com/blog/2008/10/alatriste-3234.html

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80'sインドの風

穏やかに毒電波。

アーババパパパパパパパパ♪

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2008年12月 8日 (月)

Rock You, Tube!

あじゃじゃーにしてぱーにござりまする

続きを読む "Rock You, Tube!"

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