観葉植物のお勧めは・・・
葉は美しく、香りがよい。
温帯の植物だが耐寒性があり、雪に埋もれないような水はけのよい土におろすとぐんぐん伸びる。
剪定に強いので枝をはらって乾燥させれば料理に使えて経済的。
実家で植えていたローリエは、3mほどに成長して鳥が巣を作っていた。
枝をいくばくか頂いて来たので、乾燥させて料理に使わんと思う。
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電車の車内で、長らく未読だった『中世ヨーロッパの城』(講談社学術文庫、ジョセフ・ギース/フランシス・ギース著、栗原 泉訳)を読了。
英国の城砦を中心に、豊富な資料を駆使して城の構造、城の歴史、城内外の生活などを概観。
興味深いが、文章の前後の脈絡がつかめないことや筋が通らない箇所がままあり、思考が混乱・疲労させられた。原書をあたっていないので、原文に問題があるのか、訳に問題があるのかは解らない。すくなくとも、「訳者あとがき」をみる限りにおいて訳者の思考過程はハッキリしているように見受けられるのだが。
講談社BOOK倶楽部 中世ヨーロッパの城の生活
http://
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タイトルは嘘。
DVDの、海外ギャング映画 2作品の感想。
『ロード・トゥ・パーディション ROAD TO PERDITION 特別編』
2001年アメリカ映画、サム・メンデス監督
主人公のマイケル・サリヴァン(トム・ハンクス)はアイルランド系ファミリーのボス、ジョン・ルーニー(ポール・ニューマン)の腹心の部下。だがあるときボスのドラ息子に裏切られ、妻と次男を殺されたことから長男を連れて復讐と逃亡の過酷な旅路に出る・・・。
トム・ハンクスやポール・ニューマンといった名優を登用した、ややゴージャスな映画で、家族愛を謳った叙事詩的作品であり、砂を噛むようなハードボイルドとは異なる。
アイルランド系ファミリーの暮らしを丹念に描写しているのが興味深い。マイケル・サリヴァンを追う、狂気じみた殺し屋マグワイア(ジュード・ロウ)など脇役も異彩を放つ。未公開シーンが映像特典として収録されているが、上映時間圧縮のためとはいえ、切るには惜しいものばかりだと思う。ストーリーの流れが若干分かりにくくなってます。
『ミラーズ・クロッシング MILLER'S CROSSING スペシャル・エディション』
1990年アメリカ映画、製作・ジョエル&イーサン・コーエン
アイルランド系ギャングの大ボス・レオが君臨する東部の街。ギャンブラーのトムは負けが込んで借金が嵩むが、ボスの援助を断わる。レオと、街で賭博を任されたイタリア系のファミリーの間に、レオの愛人の不始末な弟をめぐって緊張が高まるなか、ギャンブラーのトムはボスの愛人に手を出したことで庇護を失い、イタリア系のボス・キャスパーの元に走る・・・。
ダシール・ハメットの「ガラスの鍵」と「血の収穫」から大いにインスパイアを受けた映画。オフビートによって、砂を噛むようなハードボイルド映画と差別化している。
ハメットファンを喜ばせる様々なシーンを盛り込んである一方で、重箱の隅的かもしれないがプロットにご都合主義的な、ゆるい部分が残っており、それが主人公の切れ味を損ねてしまうのが玉に瑕。大ボスのレオ(アルバート・フィニー)は正統派のタフ・ガイだが脇役であり、胴元キャスパーの用心棒、デインはクール・ガイだが主人公にハメられ続ける役どころで、いまひとつ主人公を喰いきれていないのも惜しい。
映像特典の、コーエン兄弟のコメディ作品『赤ちゃん泥棒 Raising Arizona』(1987年映画)のトレイラーには思わず笑わされました。露骨にマッドマックス2をパクったキャラクター(The Lone Biker Of The Apocalypse)が出演しているのがなんとも微笑ましい(しかしパクリが多いな、コーエン兄弟)。
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Road To Perdition Trailer Original
http://jp.youtube.com/watch?v=IjbSYkY5hVA
Miller's Crossing (1990) - Original Theatrical Trailer
http://jp.youtube.com/watch?v=hkJIcFMN_pc
Raising Arizona (1987) - Original Theatrical Trailer
http://jp.youtube.com/watch?v=2AIfVoGUs6c
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『クトゥルフの呼び声 キーパーズ・キット』 Call of Cthulhu Keeper's KitのRPG.net レビュー翻訳がScoops RPGで公開されました(#1)。
Yahoo!オークションで、付属シナリオの"The Little People"の同人翻訳なるものが、『小さき者ども』のタイトルで時折ゲリラ的に出品されているのを見たのが関心を持つきっかけで、今回のレビュー翻訳に繋がりました。
かつてホビージャパンから出版されていたサプリメントに『クトゥルフ コンパニオン』というのがあったそうですが、これは
CHA2304 CTHULHU COMPANION(1983)
CHA2310 FRAGMENT OF FEAR(1985)
両作品の翻訳だそうです(#2)。
CHA5110 Keeper's Kit(1992)は、前述の『クトゥルフ・コンパニオン』とも、『クトゥルフ・スーパースクリーン』とも違う、別の作品のようです(ようです、というのは、そう、マ~猫は残念ながらこれらふたつを保有していないからなのですが)。
ちなみにDriveThruRPG等のPDFバージョンにはなぜかKeeper's Screenが付属しないのですが、TRAMさんという方のWebサイトで独自翻訳・再編集の日本語版PDFが公開されています(#3)。
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参考
#1:Scoops RPG
http://www.scoopsrpg.com/
http://www.scoopsrpg.com/contents/review/rev6819_CoC_KeepersKit.html
#2:Mountain of happyiness カタログ
http://he23.hp.infoseek.co.jp/main/cthulhu/chaosium/2009_2310.html#2304
#3:TRAM FRAGMENTS
http://www.sf.airnet.ne.jp/tram_kn/main.htm
http://www.sf.airnet.ne.jp/tram_kn/trpg/coc/coc.htm
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あ…ありのまま 今起こった事を話すぜ!
「かぼちゃクリームのパスタを作ろうと、くりかぼちゃ1/4個分のかぼちゃピューレを取り出したが、気がついたときにはかぼちゃムースが出来ていた」
な・・・何を言ってるのか、わからねーと思うが、おれも何をしたのかわからなかった・・・
頭がどうにかなりそうだった・・・
しかも全体的に味が薄いわ、粗粒感が残るは、かぼちゃプリンには程遠いだの、それどころじゃねえ、もっと恐ろしい、洋風デザート造りの恐怖の片鱗を味わったぜ・・・。
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深夜にかぼちゃクリームのパスタなど食べたがるマ~猫もマ~猫だが、なぜそれがかぼちゃプリン(の出来損ないのかぼちゃムース)になってしまうのか。そこに暗黒の食欲が潜んでいる気がする。
いやさ、クリームも、砂糖も、ゼラチンも、もっともっと加えなければという感じで、洋風デザートのハイカロリーぶりを再認識。
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●ちょっぴり嬉しかったこと-Chaosium社のダウンロードPDF、"1920S INVESTIGATOR'S COMPANION"が修正されたこと。6月にアップロードされたバージョンは、Adobe Readerで開くとXObjectエラーメッセージが出ていた。作成者に連絡せよとのことでChaosium社に報告したのだが、それはビューアーのバージョンが古いからでしょうとか、ダウンロードに失敗してファイルが壊れているんでしょうなどと木で鼻をくくったようなやり取りが続いて、埒があかなかった。その後、長らく表向きのカタログから商品が黙って消されていたが、10月4日付で新ファイルに更新されて再掲載されていた。それみたことか。
●かなりへこんだこと-化粧品も販売しているドラックストアで手鏡はないかと聞いたところ、扱っていないと断られたこと。トイレの旧式な座式便器裏側の縁の尿石がきちんと落ちているか確認するのに、身だしなみ用の手鏡を使いたくなくて新調したかっただけのことだが、そのようなことは口にしたくはなかったのだ。一軒だけであれば無いのかで済むのだが、二軒で断られたところをみると、他に(おそらく口に出せないような類の)使途を想像されたのであろうが、かなりショック。口に出せないような類の使途でないことを説明するのに、口に出したくない理由で弁明をするなど、マ~猫にはとても出来ない芸当。
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