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2008年8月

2008年8月16日 (土)

ししとうがらしの辛さ

昨日は獅子唐辛子(ししとうがらし)と鶏手羽のピリ辛煮を仕立てました。

鶏手羽をちょっと炒めて、庖丁で切り目を入れたししとうと共に酒と砂糖、醤油で煮るだけなのできわめて簡単。こっくりと仕上げれば、安くてコラーゲンたっぷり、飯の菜にも酒の肴にもよしでお気に入り。

普段は近所のスーパーのししとうを使っているのですが、今回は別のスーパーで仕入れたもの。仕上がって箸をつけたら、辛いのなんの。"アタリ"でした。

近所で売っているししとうは、アタリなしの、品種改良が進んだししとうなのですが、どうやら今回のししとうは昔風の、先祖がえりが多い品種だった模様。なんとも懐かしい限りで、辛いけど美味。

煮こごりが鍋に残ったので、水を少々足し大根の銀杏切りを入れて煮込んで、小松菜と共に今日のお昼に食す予定。


話は変わりますが、最近見始めたNHK/Production I.Gアニメ『精霊の守り人』、公式ページに[今週の飯]なる項目があるのが興味深い。
http://www.moribito.com/
屋台(一膳飯屋)の料理できゅうりの漬物とか、気付かなかった・・・

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2008年8月11日 (月)

索引: KINGDOM OF THE BLIND

Cha0359pdf
Chaosium社の"Call of Cthulhu Horror Roleplaying"("クトゥルフの呼び声ホラーロールプレイング"/"クトゥルフ神話TRPG")向けの、1920年代-1930年代英国資料集が"KINGDOM OF THE BLIND"。
印刷物に先行してダウンロード販売が開始されたWatermarked PDFを入手。
http://catalog.chaosium.com/product_info.php?products_id=1309

以下に索引を引用。

KINGDOM OF THE BLIND
Table of Contents
PART I: DISUNITED KINGDOM
WHERE WE STAND TO-DAY: BRITAIN FROM 1900
FROM PEACE
...TO STRIFE
...TO WAR
...TO-DAY
THE GAZETEER OF HIS MAJESTY'S UNITED KINGDOM
  ENGRAND
  WALES
  SCOTLAND
THROUGH GOOD TIMES AND BAD:POLITICS AND LOW
  POLITICS
  THE LEGAL SYSTEM
  BIRTH, DEATHS AND MARRIAGES
  POLICE IN THE UNITED KINGDOM
  THE MILITALY
PLANES, TRAINS AND AUTOMOBILES
THE MASSES AGAINST THE CLASSES: LIFE-CULTURE-SOCIETY
MONEY, GOODS AND PRICES
ENGLISH AS SHE IS SPOKE: A DICTIONARY OF 1920s TERMINOROGY
ALMANAC OF THE 1920s
PART II: WHEN THE SUN DOES SET
THE INVESTIGATOR'S GAZETEER
HIGH SOCIETIES, LOW PEOPLES: CULTS, GROUPS AND INDIVISUALS
GROUPS AND INDIVIDUALS
THE ESTERIC LIBRARY:
TRACTS AND TOMES
SORATORIUS ALBION: NEW SPELLS
BEASTS OF ENGLANDS, BEAST OF IRELAND: THE MYSTHOS IN THE UK
PART III: SCENARIOS
HERTLESS THINGS
THE RESURRECTION MEN
PART IV: APPENDIX
ALTERNATIVE RUES: DRUG ADDICTION
ALTERNATIVE RUES: WAR SERVICE
ALTERNATIVE RUES: OCCUPATIONS

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2008年8月 3日 (日)

ゲームの作者は?:S&T#161 Successors

Decision Games社のStrategy & Tactics誌#161の付録ゲーム"Successors"の作者は、Gary & Neil Graberとなっている。

Gary Graberといえば、Minden GamesのGary W. Graberが有名だが、同一人物なのであろうか。

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参考

Minden Games
http://minden_games.homestead.com/
Successors - BoardGameGeek
http://www.boardgamegeek.com/game/11525
Successors, S&T#161 (DG) - errata, errata, article index, review
http://grognard.com/titles.html#st161

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DG S&T#161 Successors ゲームの概要

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Decision Games社のゲームつき雑誌Strategy & Tactics誌#161の付録ゲーム、Alexander死後の後継者戦争(ディアドコイ戦争)を題材に取ったエリア式戦略級マルチ古代戦"Successors"についての概要を記す。

【コンテンツ】

ルール:当然ながら、ルールが記されている。

ユニット:指導者(Leader)、歩兵(Infantry)、騎兵(Cavalry)、徴募兵(Levy)、象部隊(Elephant)、艦隊(Fleet)、本拠地マーカー(Home Marker)、資金記録マーカー(Talent Marker)、が四勢力(+中立)に用意されているほか、1~20のイベントチットマーカー(Event Chit Marker)とゲームターン記録マーカーの合計240個ほどある。

マップ:属州(Province)とよばれる地区(Land area)と、海域(Sea zone)にわかれ、属州にはさらに名称と、募集出来る兵種と、艦隊が安くなる港湾の有無、収益(Talent Points)、進入ちょい難地形か否か記されている。

【プレイの概要】

最適なプレイ人数は4人だが、望むなら2~3人でもプレイ可能。
シンプルなメカニズムなので2~3時間で遊べる、という。

最初に各プレイヤーはリーダーユニットひとつと歩兵ユニットひとつに5TP(Talent Points)を受け取る。
プレイヤーはダイスを振り、一番高い目を出した者を筆頭に、マップを囲んで時計回りに本拠地となるプロヴィンスを選んでユニットを配置しゲームを開始する。

ゲームターンはプレイヤーターンが一巡することで進む。
ゲームターンが10ターンに達したときに、手持ちのTPおよび支配下の属州のTPをもとに勝利点(Victory Points; VP)を計算してもっとも高い者が勝利する。

プレイ手順(プレイヤー・ターンのシークエンス)は以下の通り。

1)イベント・フェイズ:イベント表を振る。効果は即座に適用されるが、特殊効果チットはキープして任意に使える
2)収入フェイズ:属州の収益と、軍隊の維持費用/雇用費用の支払いをおこなう(収益は2ターン以降)。
3)移動フェイズ:
4)戦闘フェイズ:

10ゲームターンが経過したら、勝利点を計算して勝者を決定し、ゲームを終了する。

【プロヴィンス考察】

プレイヤーは本拠地を自由に選ぶことができる。属州の収益は0~6とだいぶ開きがある。

収益が最高なのはエジプトの6で、隣接する属州は収益が0~2と低めだが港湾があるので艦隊を使って地中海の覇権争いに参加できる。

収益が次位のマケドニアは収益が4で、南に隣接するギリシャ(収益3、港湾あり)を支配下においたらやはり地中海進出だろう。

あとめぼしい属州はフェニキア(収益3、港湾あり)で、隣接するノースシリア(収益3)やシリア(収益2)を支配下に置いて地中海の覇権争いに参加してもいいし、そのまま陸軍国としてトルコ方面に進出することも、東方へ進出してバビロニアなどと戦うことも可能。

バビロニア(収益3)より東に行くほど、収益が低くなる(2~0)が、この地に拠点を構え、順調に領土を拡大して騎兵などをもつ大陸軍国となり、フェニキアをはじめとした地中海の覇権国家を脅かしても面白いかもしれない。

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注:アバロンヒルの同名ゲームとは違います。

参考
Successors - BoardGameGeek
http://www.boardgamegeek.com/game/11525
Successors, S&T#161 (DG) - errata, errata, article index, review
http://grognard.com/titles.html#st161

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2008年8月 1日 (金)

メグレ警視@GyaOドラマ

GyaO海外ドラマのメグレ警視シリーズは、ジョルジュ・シムノン原作のフランス製ドラマ(1991年-)。
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0012854/


原作読んでいないので、脚本の再現度は分からないが、丁寧な造りのドラマで、美術やカラフルな登場人物たちの立ち居振る舞いをみているだけで楽しい。
マ~猫の印象では、ポアロ・シリーズよりも高得点かも。

それにしてもジョルジュ・シムノンの小説は、結構絶版が多いですね。

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DG S&T#161 Successors入手。

Decision Games社のゲームつき雑誌Strategy & Tactics誌#161が到着。

付録ゲームは、Alexander死後の後継者戦争(ディアドコイ戦争)を題材に取ったエリア式戦略級マルチ古代戦"Successors"(脚注参照)。

プレイ人数は2-4人で、最適なのはプレイヤー4人とのこと。

ヒストリカル・ノート14ページにルール6ページ(ルール本体はもすこし短い)、イベント表2ページ。

パラパラと眺めていると、攻城機械(カタパルト)なんぞの挿絵。
そうか、マケドニアが征服したギリシャは、立派な文明だったんだと、妙なところで感心。


日中、陽に炙られて火照ったお脳髄が冷えたら、ぼちぼち訳してみようとおもいます。

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注:アバロンヒルの同名ゲームとは違います。

参考
Successors - BoardGameGeek
http://www.boardgamegeek.com/game/11525
Successors, S&T#161 (DG) - errata, errata, article index, review
http://grognard.com/titles.html#st161

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