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2008年7月

2008年7月29日 (火)

イギリスの旧通貨はマ~猫には難解

イギリスの、1971年の改定以前の旧通貨は、マ~猫には少し難しい。
こんなものにうっかり手を付けると大変なことになるから、知らぬ存ぜぬで通すのが本来です。

以下抄訳

ブリテン島はポンド制が基本で、ポンド、シリング、ペンス(旧ペンス)に分けられ、20シリングで1ポンドとなり、12ペンスで1シリング。つまり、240ペンスで1ポンドです。

それぞれ単位は£/s/dと書き表されるか、LSDと呼び習わされます。

価格を表記する場合、"£8/4/-"と書けば8ポンド4シリング、"2/6"などと書けば2ポンド6ペンス。"£8.5.6"という表記は、8ポンド5シリング6ペンス。


1920年代流通していた(らしい)貨幣は以下の通り
Farthing..............................................................1/4d
Halfpenny (“ha’penny”).....................................1/2d
Penny...................................................................1d
Three-penny bit (“Thruppence” or “Joey”)........3d
Sixpence (“Tanner”)...........................................6d
Shilling (“Bob”)..................................................1/-
Two Shillings (“Florin”).....................................2/-
Half-crown.........................................................2/6
Crown (“Dollar”)................................................5/-
Sovereign......................................................£1.0.0
Guinea (not a coin or note)...........................£1.1.0

各硬貨は一方の側に君主の顔を、その裏にブリタニアをあしらいました(多くのコインがしばしばこの慣行を破りました)。
銅合金で鋳造された他のコインと違い、ソヴリンは金本位制(£1=$4.8)を固守するために金で造られ、本当のところ法定の額面よりも価値がありました。もはやギニー硬貨は存在しないことに注意してください;1ポンド1シリングを表す名目的なもので、ピアノや競走馬、屋敷や借地などの奢侈品の取引にしばしば用いられました。

注:過去、ペンスだけで1/4ペンス、1/2ペンス、1ペンス、2ペンス(銅貨)、3ペンス(黄銅貨)、4ペンス、6ペンス(銀貨、白銅貨)が存在し、4ペンスを特にグロート(Groat)という。シリングには銀貨、白銅貨が存在する。2シリング(フローリン)は銀貨で1/2ポンド。クラウン銀貨は1/4ポンド(=1/5シリング)で対外的な銀取引の基本単位となる。半クラウンなどという貨幣もあった。ポンド金貨には1ポンド、2ポンド、5ポンドが存在。ソヴリン金貨には1/2ソヴリン、1ソヴリンが存在。ギニー金貨には1/2ギニー、1ギニー、2ギニー、5ギニーが存在。
このうちどれが1890年代、1920年代に流通していたかはマ~猫はよくしらない(喀血)。
http://en.wikipedia.org/wiki/British_coinage
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%8B%E3%83%BC
http://homepage3.nifty.com/~sirakawa/Coin/index.html

翻訳続ける・・・かどうか分からない。混乱して居るので。

Ten shilling note (introduced 1928).................10/-
One pound note (introduced 1928)...............£1.0.0
Five pound note.............................................£5.0.0
Ten pound note............................................£10.0.0


Notes (bills in US English) were black and white and only printed on one side, at least up until the introduction of double-sided colour notes in 1928.
That year also saw the introduction of the 10/- and £1 notes. Anything larger than a £1 note is unlikely to be tended (or get change), and even if taken users may be asked to sign the back. Within the banking system notes up to a million pounds were circulated, but these weren’t released for public use. While the Bank of England has the monopoly on notes in England and Wales, prior to 1921, the Somerset bank Fox, Fowler and Company were entitled to print their own money under a quirk of historical law. These were technically still legal tender until used, and some may have remained uncashed well into the 1930s.

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2008年7月26日 (土)

探索者 ジャック・マーロウ

某所で募集されていた、『石碑の人々(People of the Monolith)』への応募探索者。
EDU(3d6+3)の出目が"8"と低調だったものの、なんとかなるでしょう、たぶん。

ジャック・マーロウ
職業:ジャーナリスト(カメラマン)
出身:ボストン
年齢24
年収4,500ドル
STR:16 CON:8 POW:15 DEX:13 APP:10 SIZ:16 INT:13 EDU:9
SAN:75 アイデア:65% 幸運:75% 知識:45%
ダメージ・ボーナス:+1d4

言いくるめ:35% 運転(自動車):50% 回避:26% 鍵開け:61%
社交ダンス:5% 写真術:60% 心理学:45% 製作():5% 
説得:35% 図書館:45% 英語:65% 目星:45% ショットガン:50%

12ゲージ・二連ショットガン 50%
  4d6/2d6/1d6  故障00 射程10/20/50 攻撃回数1/2 装弾数2 耐久12

スーツ、中折れ帽、コート、革靴、カメラ(Leica I)、フィルム6本、
双眼鏡、懐中電灯と換えの電池/電球、12ゲージ弾薬、折りたたみナイフ

とある新聞社のメッセンジャーボーイから、カメラマンに転進したアイルランド系アメリカ人。
デスクワークより現場取材を好む。

続きを読む "探索者 ジャック・マーロウ"

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クトゥルフ神話TRPGのQ&Aとエラッタ。

クトゥルフ神話TRPGのQ&Aとエラッタが、Role & Roll誌44号(定価998円)に掲載されているというので、先日入手

http://www.arclight.co.jp/r_r/intro/intro44.html
http://www5d.biglobe.ne.jp/~lake-god/rr_coc05.html#vol044
#エラッタの類は、ウェブで公開して欲しいという意見に、マ~猫も賛成。

Q&Aで戦闘ルール等の明確化を図って居るのですが、むしろ困惑する変更点が多いなと感じていました。
ざっと検索したところ、やはり不満点がある方もいらっしゃるようで。

『クトゥルフ神話TRPG』戦闘ルールについて(1)/(2)
http://murasama.blog.shinobi.jp/Entry/87/
http://murasama.blog.shinobi.jp/Entry/88/

マ~猫は、受け流しに使った武器のHPは、HPを超えるダメージを被らない限り減らさない派です(管理が面倒くさいので)。

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1920-30年代 英国資料集, by Chaosium

Yog-sothoth.comで、クトゥルフの呼び声ホラーロールプレイング(クトゥルフ神話TRPG)向け1920-1930年代英国資料集がケイオシアム社の新作モノグラフPDFとして発売されるというニュースが流れていました。

曰く、
“アンソニー・ウォーレンの筆による『盲目の王国(Kingdom of the Blind)』は、20年代及び30年代の連合王国に関するガイドブックで、このようなものはゲームズワークショップによる1987年の『緑と喜びの地(Green & Pleasant Land)』以来絶えてなかったものです。”
More PDF Cthulhu Monographs from Chaosium - Soon also in Print
http://www.yog-sothoth.com/modules.php?name=News&file=article&sid=484

Chaosium "Kingdom of the Blind PDF" [CHA0359pdf] $15.95 $11.17
http://catalog.chaosium.com/product_info.php?products_id=1309

PDFのみの販売で、136ページの大書。
あー、当然ながら英語。

追記:斜め読みした簡単な内容紹介をば追加→レビュ (20090613)

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2008年7月12日 (土)

まな板を使わないみじん切りの手法

マ~猫が最近よく見るブログは、横浜でカレー・ショップを経営しておられるハリオム氏のブログ。

インド人シェフのブログ
http://blog.chefhariom.com/

インドのスパイスや食材、レシピ、風物などの紹介、調理技術の映像など楽しいブログですが、公開されている映像のなかに、まな板を使わないみじん切りの手法があります。

まな板を使わないでトマトを切る(動画)
http://blog.chefhariom.com/?eid=790433
まな板を使わずにレモンをくし切りに(動画)
http://blog.chefhariom.com/?eid=786176
まな板を使わないしょうがのみじん切り(動画)
http://blog.chefhariom.com/?eid=775450
まな板を使わないたまねぎのみじん切り(動画)
http://blog.chefhariom.com/?eid=771385

技術それ自体は簡単そうということで、マ~猫もニンニク、生姜で試してみたところ、仕上がりは粗みじんといった感じ。まな板を使って丁寧にみじんにした方が細かく仕上がるとはいえ、手軽でまな板が汚れないのはいい感じでした。

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2008年7月11日 (金)

洗い物の友

アイ・ラブ、ユー・ラブ、メラミン・スポンジ。

緑青が浮いた蛇口や、お手洗いのホーローを磨くために買ったメラミン・スポンジだが、キッチンナイフやステンレス多層鍋の汚れ落としに活躍中。

普通のスポンジ+クレンザーより手軽なのがなにより。

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