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2008年4月

2008年4月28日 (月)

兵士アデルベルト:ウォーハンマーFRP二番目のキャラクター

二人目のキャラクターを作成。
馴れると割とサクサク作成できるようになる・・・正しく作成できているかどうかはよくわからないが。

【武器技術度】は最初の出目が6で、シャリアの慈悲で11と交換。いささかとっつきにくい面(【意志力】【協調力】)もあるが、その数値も悪いとはいえない。種族のランダム異能(《反射神経》、《射撃術》)といい、高めな【射撃技術度】といい、まさに生まれながらの射手。職業は兵士か看守と出て、必然的に兵士を選択。ハルバードか鉄砲撃ちかの選択は、これまた当然射手を選択。

名前:アデルベルト
種族:人間
現在キャリア(初期):兵士(Soldier)

キャラクターの特徴
年齢:33
性別:男性
瞳/髪:淡褐色/黒
身長:5フィート6インチ(168cm)
体重:170ポンド(77kg)
星座:二頭の若牛
兄弟姉妹:2人
出生地:オストランドの農村
容貌の特徴:大きなほくろ

主要プロフィール
【武技】31% 【射技】40% 【筋】35% 【頑】37% 【敏】31% 【知】33% 【志】29% 【協】29%

副次プロフィール
【攻】2 【耐】12 【筋+】3 【頑+】3 【移】4 【魔】0 【狂】0 【運】3

一般技能
<威圧>、<騎乗>、<察知>、<世間話>、<賭博>

上級技能
<言語、ライクシュピール>、<常識:エンパイア>、<打撃回避>、<負傷治療>

異能
《反射神経》、《射撃術》、《射撃威力増大》、《射撃名手》、《早つがえ》、《特殊武器(黒色火薬)》、《早抜き》

所持品
鉄砲(火縄銃) 、弾薬10発分、盾、フル・レザー・アーマー、制服、一般的な服、ナイフ、背負い袋、毛布、木製の食器&大型ジョッキ、剣

所持金11gcぶん

農村出身のオルトランド州兵といったところか。
http://www.hobbyjapan.co.jp/wh/career/career_ha.html#soldier

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森番ウルリック:ウォーハンマーFRP最初のキャラクター

ウォーハンマーノベル『ドラッケンフェルズ』読了の心地よい疲労感に浸りつつ(というか疲労でお脳がスポンジモード)、ウォーハンマーFRP基本ルールブックを片手にキャラクターを作成してみる。もちろんルールブックを事前に読んでなどいない。やや分かりにくい点もあり、正しく作成出来たかちょっと自信がない。

キャラクター作成時、人間の主要プロフィールは各2d10+20に職業による修正等が加味される。初期プロフィールのダイス目は武技13、射技18、筋12、頑5、敏11、知4、志7、協16で、「シャリアの慈悲」(適用できるのは1つだけ?)を利用して知力のダイス目を11に交換した。
その他副次プロフィールも決定する。
職業は1d100を振って決めるが、1発決めでもよいし、2回の結果から好きな方を選択しても良い。最初のダイス目は47で鉱夫、二度目のダイス目は98で森番。どちらも地味な職業だ・・・しばらく悩んだすえ、森番を選択。
能力値成長表や技能、異能を書き写し、異能による主要プロフィールを加算する。最初の成長は敏捷力+5%を選択。
所持金・所持品を確定し、キャラクターの特徴や名前(!)をダイスによって決定し、ひとまずキャラクター作成を終えた。

名前:ウルリック
種族:人間
現在キャリア(初期):森番(Woodsman)

キャラクターの特徴
年齢:27
性別:男性
瞳/髪:黒/黒
身長:5フィート8インチ(173cm)
体重:150ポンド(67.5kg)
星座:リアの大釜
兄弟姉妹:3人
出生地:オストランドの市場町
容貌の特徴:水痘の痕跡

主要プロフィール
【武器技術度】:33%
【射撃技術度】:38%
【筋力】:32%
【頑健力】:25%
【敏捷力】:36%
【知力】:36%
【意志力】:27%
【協調力】:36%

副次プロフィール
【攻撃回数】:1
【耐久力】:11
【筋力】ボーナス:3
【頑健力】ボーナス:2
【移動力】:5
【魔力点】:0
【狂気点】:0
【運命点】:3

一般技能
<察知>、<忍び歩き>、<姿隠し>、<世間話>

上級技能
<言語、ライクシュピール>、<足跡追跡>、<崖登り>、<秘密言語:野人>、<符丁術:野人>

異能
《分別》、《スタミナ》、《駿足》、《特殊武器(両手用)》、《野育ち》

所持品
両手用アックス
レザージャック
血清キット

所持金11gcぶん

森番というのは、つまり木こりのことらしい。だがエンパイアの森は危険であり、森番の持つ斧は木に対してのみ振るわれるわけではない・・・。
http://www.hobbyjapan.co.jp/wh/career/career_ma.html#woodsman

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ウォーハンマー小説『ドラッケンフェルズ』

ウォーハンマー小説の『ドラッケンフェルズ』読了。
http://www.hobbyjapan.co.jp/wh/lineup/novel_drachenfels.html

あまり清潔でない中世ドイツ風世界を舞台に、多彩な登場人物たちが物語を演じる。長ったらしい名前の登場人物が多いので、ときどき誰が誰だかわからなくけらいがあったものの、楽しく読めました。

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2008年4月22日 (火)

バターも小麦粉も食用油全般も値上げされて・・・

クッキーは、薄力粉100gに対し100g以上の無塩バター、といった具合に大量の油脂を使う。マ~猫がクッキーに挑戦する時代が来たというのに、バターも小麦粉も食用油全般も値上げされてしまい、ほんに苦しい。

どうでもいいことですが、NHK 今日のお料理の・・・いえなんでもありません。ただ、マ~猫はめろめろにされてしまいました、とさ(笑)

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Amazonに注文

Amazonに注文していた、ダシール・ハメットの『コンチネンタル・オプの事件簿』ともう一冊(恥ずかしいので秘)が到着。『コンチネンタル・オプの事件簿』は周辺の書店に在庫がなかったもの。

別口で、廉価版のDVDをいくつか注文しているのですが、本命であったジェームズ・キャグニー主演『彼奴は顔役だ! 特別編』の廉価版は入手不能、という連絡がありました。邦題はいかにもセンスが悪いが、原題は"The Roaring Twenties"といい、禁酒法時代を描いたギャング映画の傑作と言われている1939年ワーナー映画。

彼奴は顔役だ! The Roaring Twenties 1939
http://www.youtube.com/watch?v=UQQ5uA5fob8 (Trailer)
『彼奴は顔役だ! 特別編』のレビュー、イカス
http://www.gsta-hideout.com/hideout/archives/gangster_films/index.php?page=all
http://lockedroomcastaway.at.webry.info/200503/article_2.html
http://blog.kinematograph.net/?eid=213634
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/4362/d-scarface.html
やっぱり見たいなぁ・・・。

その他、こいつぁ来るわけねぇなぁ・・・と思いつつ、P. Tamlynの"Green and Pleasant Land"を注文したりもしてます。既に1回延期の通知が着てますが。来るわけない、わかっています。そこがいい・・・

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2008年4月18日 (金)

YouTube : "Gang Wars 1920s-1930s"

パブリック・ドメインになっている、初期のギャング映画の動画がYouTubeで見られることに気が付いた。残念ながら英語で、当然画質はよくない上に分割。

以下の作品のほとんどは本朝において超廉価版DVDで入手可能だが、クォリティ的にあまり良い評判も無いので悩み中。しかし日本語字幕はマ~猫にはぜってー必要、う~~む。

続きを読む "YouTube : "Gang Wars 1920s-1930s""

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2008年4月13日 (日)

三日も続かぬ三日坊主

唐突の来客があってからに放りだしていたハーンワールド/ハーンマスターの読み込みを再開したい・・・とおもうのですが。クトゥルフ・ダークエイジも放り出してましたし、マ~猫はホンに駄目な子。三日も続かぬ三日坊主。

しかしハーンワールド/ハーンマスターは、正直のところどう遊んでいいのかいまひとつわかりません。あまりに自由すぎて、かえって導入が難しい印象。「正しいプレイスタイル(拘束)」や「正しい結末」が用意されていないセッションに強くあこがれるものの、不安もまた大きい。

ちなみに『ハーンマスター・マジック』は未入手。『ハーンマスター・レリジオン(ハーンの宗教)』が出版されたら一緒に注文しようと考えていたものの、『ハーンマスター・マジック』以降、出版側のアナウンスが止まってしまい・・・。

続きを読む "三日も続かぬ三日坊主"

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2008年4月12日 (土)

Yahoo!動画 - S.A.S英国特殊部隊シリーズ

Yahoo!動画で、『S.A.S英国特殊部隊シリーズ』の無料放送分を視聴。
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v00596/

英陸軍特殊部隊の狙撃チームの活躍を描く作品。

SAS隊員はなにかにつけ好戦的と云うか、自信たっぷりでいかにも傲慢にも思える態度・対応をとる。

ヒロインは隊付きの情報将校なのだが、パッと見は化粧っ気もなく、正直のところ英国の女優に多い血色悪いブスとしかおもえない。でもいかにも端役ぽい彼女が段々魅力的に感じてくるから不思議。

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