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2008年3月

2008年3月29日 (土)

今週末も餡餅(シャンピン)

今週末も餡餅(シャンピン)を調理。

今回は肉餡ではなく、木の実餡を試行。
餡は小豆の粒餡(缶詰)に、クラッシュしたアーモンドとピーナッツ、ゴマ、ゴマ油と塩を加えたもの。

出来は、特筆する味ではない、という感じ。
粒餡でなく漉し餡を使って水飴を加え、もう少し固く練り上げた方が美味しかったかもしれない。それとドライフルーツ。 そう、マ~猫は中村屋の月餅にインスパイアされております、はい。

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2008年3月23日 (日)

香菜入り餡餅(シャンピン)

先日の餡餅はいささか不本意な出来であったので、薄力粉の生地で仕切り直し。


薄力粉200g(カップ2)
水130ccちょい


豚バラ肉薄切り250g(千切り)
香菜 ひと束(3本ほど)
ねぎ 1/2本(香菜がすくなかった為入れたが、なくて良い)
胡麻油大匙2
紹興酒大匙1
醤油 大匙2
胡椒 適量
塩 ふたつまみ

皮は例によってゆるゆるなので、手に油をつけて餡をくるむ。
油を引いたフライパンで、押し潰すように表裏を焼けば、外側はカリっとしていて中は香菜(シャンツァイ、コリアンダー、パクチー)の香り高い豚肉の餡がジューシー。ああ、ビールが欲しい・・・無いので麦茶で我慢(笑)

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2008年3月22日 (土)

餡餅(シャンピン)

桜の時期の上野公園などにも、韓国系のチヂミなどと並び、中国系の餡餅(シャンピン、シャーピン)の屋台が出るようになったが、このところ週末の朝食は、この餡餅という、中国風の「おやき」を作っている。

本来のレシピは、生姜やねぎ(あるいはニラ、白菜、キャベツ、青菜など)を効かせた豚肉の餡を、やや緩く練った薄力粉(精白)の生地で包んで鉄板で焼くというもの。

今回は、生地にインド料理のチャパティを焼くために買った粗挽き全粒粉を半量混ぜてみたが、全粒粉の風味が強すぎて塩味の豚肉餡が負けてしまい、失敗だった。不味くはないのだが、薄力粉のみの生地の方が美味しい。

追記:昼食もあまりの材料でリベンジ。肉餡に冷凍のエビを刻んで混ぜ込んでみたら、ちょびっとグレードアップ。バルサミコ酢と合わせると美味しい。ここにニラが入れば全粒粉入りの皮に負けないかもしれない。いや、流石に全粒粉の率を下げてみようか、薄力粉オンリーに立ち返ってみようか・・・

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2008年3月21日 (金)

『マルタの鷹』雑感

『マルタの鷹』の映画(DVD)およびハヤカワ版翻訳を視聴&読了。

ボガート主演映画については、ボガートの他、女優陣が年を喰いすぎている印象を受けた。ブリジット・オショーネイ役のメアリー・アスターはやせぎすで女性的魅力を感じないし、エフィ・ペリン役のリー・パトリックは、むしろエフィ・ペリンの母親役がふさわしい貫禄ぶりであった。

楽しかったのは付録の予告編特集映像『ハンフリー・ボガートのドキュメンタリ』。暴力的な悪漢に扮した脇役時代の『化石の森(The Petrified Forest)』(1936)や『弾丸か投票か!(Bullets or Ballots)』(1936)、殺人狂の天才医者を演じたB級ホラー『リターン・オブ・ドクターX』(1939)、山岳地帯に逃げ込んだ凶悪犯を演じる『ハイ・シエラ』(1941)といった、日本ではあまり知られていない作品が興味深い。

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